パイロゲン・FFC活用 農業・園芸

パイロゲンFFCを水耕栽培にとりいれたのが、
新潟県新潟市角田浜にある農業生産法人、「グリーンズプラント巻」。
ハウス面積1万平方メートルと県下最大級を誇る広大な水耕ミツバの施設では、年間約22万ケースにも及ぶミツバの他に、ルッコラやリーフレタスなども栽培しています。

まさに水と光で育つ水耕ミツバは、水が命となる。
若林社長によると、ミツバの種は、FFCウォーターに1〜2日間浸け一度乾燥させた後、さらに撒種前にFFCパイロゲン希釈液に15分浸け込むそうです。
普通の方法だと発芽率は60%程度だが、FFC処理すると80%〜90%にまで、発芽率があがるとのこと。
施設内で散布される水は、200トンの地下タンクでFFC処理され蓄えられたもので、週に1度パイロゲンも投入し、野菜苗に葉面散布が、行われています。

パイロゲンFFC導入により使用する殺菌剤、農薬、肥料などが減り、コストダウンにもつながり、安全・コストの両面でよい結果をもたらしています。

施設内がFFCミストで潤い、見学者からは

「施設内は清々しくて気持ちいい」

「ミツバが元気に育っている」

という声が聞かれるそうです。

そして、なぜかこの施設で作業する人達は、手荒れが減少するなど、
働く人たちの健康にもその効果は、出てきています。
パイロゲンFFCの導入で、働くと健康になる職場という、まさに夢のような職場環境が、自然とできあがったといえるのでしょう。

今、安全・安心な食が求められる時代 となっています。

若林社長が、語られる、

「食を研究する者だったら、自分たちがおいしい、健康的だと思うものを提供し続けることが大事です。そうでないと外国産に負けたり、安売り合戦になってしまう。きちんとしたものを提供して、適正な値段で買ってもらうことができればと思っています。」

という考えの下での、安全・安心・適正価格の経営方針が、時代の流れをしっかりとつかみ、市場をリードする結果をもたらしているのだと思います。

「グリーンズプラント巻」のミツバやハーブは、日持ちが良く、いつまでもみずみずしくシャキシャキ感を失わないので、
レストランなどで使われる食材として、又、家庭のオシャレなサラダとして欠かすことのできない存在となっています。
 
パイロゲンFFCは巨大な水耕栽培施設においてもしっかりと役割を果たし、結果を出していることからも、

今後、栽培品目や生産地を選ぶことなく農業分野での幅広い活用が、期待できそうですね!

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パイロゲンFFC導入のきっかけは、
まさに、水野さんの土作りと水作りへの情熱です!
パイロゲンFFC導入から、導入による変化を、
とりあげてみますね。

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水野さんのユリ栽培のポイントは、土作りと水作り。
土作りにはなんと、20年間も情熱を燃やしてきたそうです。
「いくら充分に施肥を行っても水が悪ければ、植物は元気に育つことはできない、水が命だった」と気付き、
FFCセラミックスで処理したFFCウォーター以外の水は使用しないようにしたそうです。
また、ユリの定植前の土作りには、FFCエースを通常量の2〜3倍投入し、
特にユリの根のまわりに、パイロゲンFFCの効果が最大に発揮されるように工夫をしたそうです。

抑制球の球根は農薬の代わりにパイロゲン1000倍希釈液で処理をして、
苗の水やりや葉面散布にもパイロゲン1000倍希釈液を使う徹底ぶり。

ハウス内に設置されたスプリンクラーからは一斉にFFCウォーターが降り注ぎ、
パイロゲンFFC農法で順調に生育したユリの花は清々しさに溢れ、飾る人の心も体も癒す「本物の花」ができあがりました。

水野さんは、

パイロゲンFFCを使い出してから、花は大きく、色は鮮やかに、香りがまろやかになった。日持ちも1週間から半月長くなり、最後の小さな蕾まで全部咲くようになった!」

と、嬉しそうに説明してくれました。

また水野さんは、花の栽培だけでなく、地域の環境に対してもしっかりとした考えを示されています。

「今の川の水は完全に汚れ、そこに住む魚はとても食べられたものではない。
地元の川を汚してきた我々50代の使命は、破壊された環境を元に戻すこと。孫たちの時代の自然が再び昔のように美しく、豊かになるのを見届けられれば最高です」

この、水野さんのメッセージは、多くの人の共感を呼んでいます。
地域全体にFFC農法が広がれば、大河・木曽川の水質改善も夢ではなくなるはずです。


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どうですか?
栽培への情熱が、パイロゲンFFCの導入へと行動させ、
みごとに、考えていた本物の花を実現されています。
そして、地域の環境に関してもすばらしい考えをもたれていますよね。
賛同される方が、1人、また1人と増えていけば、すばらしい環境がもたらされることが十分に期待できますよね。

今後ますます、パイロゲンFFCに期待してしまいます!

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パイロゲンFFC導入のきっかけについて、書いておきますね。

パイロゲンFFCと庄司さんが出会われたのは、今から5年ほど前。
良い米作りを考えようという農業者の会合でFFCパイロゲンを紹介されたことがきっかけでした。

「農業は水が良ければいいものができる、このあたりの農業用水は比較的良い水ですが、
農薬を使わないで栽培していても酸性雨などで周りの環境が悪くなれば意味がない、そういう思いからパイロゲンFFCを試しに取り入れることにしたのです」

では、パイロゲンFFC導入後、どのような変化を感じたのか、
庄司さんの感想をお聞きください。

「肥料の効き方が違い、じわじわと浸透し根がしっかりと張っている感じ。
穂の粒もしっかりして、粒張りが良くなり、穂の色も濃く、昔のような黄金の穂波が蘇りました。
また、台風による潮風害にも負けない丈夫な稲が育ち、収穫量が安定し、お米の甘味もより一層甘く感じられました。
おかげさまで今では注文が殺到し、新米ができるまでお待ちいただいている状態で、嬉しい悲鳴を上げています」

パイロゲンFFCの導入による変化を、確実に感じられていますよね。
いいものをつくろう。
パイロゲンFFCを導入される方が、共通してもたれているこの気持ちが、
成功へとつながっている感じがします。

環境に優しい農業に取り組まれている農業者を認定するエコファーマー制度というものがあります。

パイロゲンFFC導入による農法の確立が評価され、
山形県でエコファーマー第一号 にもなられています。

パイロゲンFFC農法を実践されてから足掛け6年。
人々に安全でおいしいお米を提供されているという誇りは、庄司さんが農業を営まれている上で何ものにも代えがたい確かな自信へとつながっていることでしょう。

これからも、がんばってくださいね。

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