行き着く共通点

FFCテクノロジーは、
『農業』、『園芸』、『畜産』、『食品加工』をはじめとした、
幅広い分野で活用されている。

各分野の活用実績と、
なぜ活用するに至ったのかという
活用までの経緯を見ていくと、
ある一つの共通点に行き着く。

それは、
『水』の現状である。

ヒトにおける、
水道水と活性酸素の問題を見てもわかるように、
あらゆる生命にとって、
どのような水を摂り入れているかが、
最終的な結果に大きく関係していることは、
すでに多くの方が気づいていることではないだろうか・・・

客観的にFFCテクノロジーを見るならば、
直接、ヒトに対して、活用していく方向性よりも、
『農業』、『園芸』、『畜産』、『食品加工』といった、
生産においての活用価値が高いように感じる。

では、
直接、ヒトが活用していく『水』については、
どうすればよいのか・・・?

色々と研究してきた結果、
現段階では、

『天然の活性水素を含む水』が、
最も活用価値が高いという結論に至っている。

この記事内容を見て、
『そうか、水を変えれば健康問題が解決するかも…』
という、間違ったとらえ方にならないように、
ひと言だけ付け加えておきます。

水にしても、栄養素にしても、
何か一つで問題解決できるほど、
ヒトのからだは単純ではありません。

現在社会問題化している健康問題を、
本気で解決したいと思われているなら

自分自身のからだに備わっている機能が
本来の働きをしてくれる仕組みをつくることに
取り組んでいただけたらと思います。

『水』はその仕組みの中の一つでしかないのです。



赤塚充良氏とは・・・

FFCテクノロジーを開発・普及させた赤塚氏の
農業に対する見方、考え方を大きく変えた出来事とは・・・?

前回、毎日植物の観察をすることの大切さ、そして、
その中で感じ取ったものが、赤塚氏を大きく変えるポイントになったことは、
お話しました。

実は、もう一つ、赤塚氏に、
赤塚氏のその後に大きな影響を与えた出来事があるのです。

それは、23才から3年間のアメリカ農業研修です。
このアメリカ農業研修が、
地域社会の中で狭い視野になりがちな日本の農業からの
脱皮につながったことを、書籍の中でも、語られています。

この農業研修がきっかけとなり、
その後、70回以上も海外に出かけ、世界中の園芸を見てまわり
その結果、
赤塚植物園は、園芸文化の情報発信基地となり、
日本の園芸界に、新しい波を送り続けることとなるのです。

さらに、
その活動は、日本国内にとどまることなく、
海外に、5箇所の農場をつくるなど、
世界へと・・・。

こうした、園芸、農業、植物への新しい挑戦が、
後の、FFCテクノロジーへつながることとなるのです。

次回は、
FFCテクノロジー開発・普及を成功させていく上での大きな出会い
2人の人物との出会いについて、話しますね。

では、また。

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赤塚充良氏とは・・・

FFCテクノロジーを見ていく上で欠かせない
赤塚充良氏とは?

なぜ、FFCテクノロジーを開発し、普及するようになったのか?
一体、どのような生い立ちの人なのか?

ほんの少しだけ深く、赤塚充良氏について、見ていきませんか?

赤塚充良氏は、農家の長男として、三重県津市で誕生。
植物を栽培するということが、とても身近な環境ということもあり、

「水のやり方を覚えるだけでも3年かかる」

と言われる、奥深い植物栽培から、多くを学び、多くを感じ
そのことが、後のFFCテクノロジーの開発、普及のきっかけとなっています。

植物栽培を通して、植物から教えられたことの中で、
毎日植物の観察を続けることの大切さについて、

著書「神からの贈り物 生命回復 地球を蘇らせるFFCテクノロジー

の中で、熱く、こう語っています。

〜ここから引用〜

語りかけるように接して、植物の声を聞こうとすると
植物が教えてくれるのです。
そして、栽培するなどとは考えず、
植物が大きくなろう、成長しようとするのを
お手伝いするという気持ちで接するようになってから、
やっと植物をうまく育てられるようになった気がします。

〜ここまで〜

きっと、こうした赤塚氏の心の根底にある
植物への想いが、
地球環境のおける植物の働き、
そう、
酸素にあふれ、オゾン層での紫外線のカット、温暖な気候という
地球環境をつくり出している、植物への興味、探究心に
繋がったのではないかと、感じています。

赤塚氏が、FFCテクノロジーの開発・普及をするきっかけとなった
大きな体験、そして、人との出会いについては、
また次回、お話ししますね。

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パイロゲンFFCで健康生活

パイロゲンFFCで揮発性化学物質を抑える???

広島県広島市のソンジョウ工務店。
パイロゲンはご自身の健康を配慮して愛飲することから始まったが、
本社研修会に参加後、パイロゲンFFCを活用し木材加工をされている
ウッドサークルを訪問した。
その成果を実際に確認して、パイロゲンFFCへの取り組みが始まった。
パイロゲンFFCを全面的に活用した住宅建設に着手したのは平成12年。

パイロゲン希釈液を木材に噴霧してシートをかけておくと、驚くほど乾燥がスムーズになる」
「基礎のコンクリートにパイロゲンを入れた場合、鉄筋が錆びないことが分かった」

などの手ごたえを感じ、パイロゲンFFCによる健康住宅1棟の完成につながった。
基礎の生コンクリートから、建材、内装材、壁の下地、クロス用パテなどに
パイロゲン希釈液を加えたり、噴霧したり、
FFC処理された畳表や畳床を使用するようにした。
その結果、シックハウス症候群の原因となる揮発性化学物質の測定結果は、
ホルムアルデヒドが0.02ppmと厚生労働省の指針値の0.08ppmを大幅に下回る結果となった。

「住まいは安らげるということが第一条件」

と言う村城さん。
ソンジョウ工務店が手掛けるパイロゲンFFCによる住宅作りは、
「人が自然に集まり接客がスムーズにいくような心地よい店舗」
そして「家族が揃ってくつろげる家庭円満の家づくり」が基本となっている。

やはり、家というのは、家族が安心できる場所。
それだけに、これからも、
「住まいは安らげるということが第一条件」
この気持ちを、実際の家作りの細かなところまで浸透させて、
ますますいい家作りをがんばってくださいね。
ソンジョウ工務店さん、応援しています。

パイロゲンFFCで健康生活

FFC元始活水器」導入のきっかけについて、
[「パーマ液やカラー液、整髪剤などのニオイを抑え、
髪や体への負担を少しでも減らせば、お客様だけでなくスタッフの健康に良いと考え、
環境にこだわった健康美容室を目指していたときに出会ったのが、
FFCテクノロジー」でした。
と話す、美容室「リブ」のオーナー村松和子さん。

実際に「FFC元始活水器」導入後の感想 を、
導入してから、ツンと鼻を刺すような液剤のニオイが和らぎ、
店内の空気が爽やかになりました。
お客様にも安心ですし、スタッフの手荒れもなくなり
快適な環境で働けるのが嬉しいですね。
また、水の質が変わった影響からか、お客さまの髪にも良い影響が現れました。
パーマ液のニオイが抑えられ、カラー液は染める時間が短くなり、
乾かすだけで自然にツヤが出て、ヘアクリームなども使わずにまとまり、
「髪が柔らかくなり抜け毛も減りました」とお客様からもとても好評です。

さらに下水道や排水溝の汚れと悪臭がなくなり、カーペットの張り替えの際、
8年ぶりに開けた排水溝があまりにきれいだったので、
業者の方が大変びっくりされていました。
お掃除もとても楽でスタッフも喜んでいます。
とオーナー 村松和子さんは、話されています。

FFCパイロゲンの導入で、お客様はもちろん、スタッフの健康にも
いい影響が出ているようですね。
今問題となっている、環境への影響についても、
排水溝の業者さんがびっくりするほどですから、
かなり環境にもやさしいということでしょうね。
これからも、人・環境にやさしい美容室であり続けてくださいね。

パイロゲンとは関係ないですが、乾燥肌、敏感肌の方は、
チェックしてみては?

→こちら